MENU

40代の健康とダイエットを考える。加齢を感じるカラダ

私は現在40代ですが、10代の頃からダイエットに取り組んできました。
最初にダイエットをやったのは18歳の頃です。

 

運動部の部活を引退して、身体を動かさなくなったこともあり、徐々に体重が増えて行ってしまいました。
今もお菓子は好きですが、当時もお菓子は大好きで、毎日かなりの量を食べていました。

 

普段の食事の量を減らしても、お菓子はたくさん食べていたように思います。
体重が増えるだけではなく、栄養バランスも非常に偏っていたと思います。

 

それが安易なダイエットに走ってしまった原因かもしれません。
体の栄養がアンバランスだと、考え方も歪んで来てしまいます。

 

さらにダイエットの知識があまりなかったことも、無理で過酷なダイエットに走ってしまった原因でした。
多くの女子が太るのを気にする世代ですが、私も例外なくその一人でした。

 

周りの友人から○○ダイエットをやって痩せたとか、○○ダイエットは効果がなかったなどの話を聞きました。

 

当時の私の周りにはどちらかというと体格の良い友人が多かったので、ダイエットの話題が多かったように思います。
痩せたいけど食べたいというジレンマにいつも悩まされていました。

 

私の人生の中で一番体重がマックスだったのが、18歳から20歳頃です。
今よりも10キロ近く体重が多かったように思います。

私はいろいろなダイエットをやってきましたが、痩せる時はダイエットをやっていない時の方が多かったように思います。

 

仕事で忙しいとか、恋をして食欲が減ってしまうとか、ダイエット以外に意識を向けざるを得ない時のほうが自然に痩せたようです。

 

今の年齢ではそれほど刺激的なこともなく、逆にストレスが多すぎて食べ過ぎてしまうことがあります。
それでも年齢が上がってきたせいか、消化不良に悩まされることもあり、結局食べても太らなくなってきました。

 

これはある意味嬉しいことなのかもしれませんが、加齢が原因だとすると少し哀しいような気もします。

 

若いころに痩せていて、ダイエットの経験がない人でも、中年以降になって太る女性もいます。
自分自身にフィットした体重キープのやり方をまだ見つけられないのでしょう。

 

太るということは無意識のうちに、カロリーの高いものをたくさん食べているか、運動不足が原因だと思います。
体質的に太りやすい人もいますが、それはかなりの少数でしょう。

 

自分が食べているものに対して関心を持つようになると、ダイエットも成功しやすくなります。
忙しさやストレス解消のために、お腹を満たすだけでは、ブクブクと太っていってしまうことでしょう。

女性の場合は27~8歳頃から体が変わり始めます。
それまでは先天的な体力や免疫力がありますが、その頃を境にそれがなくなっていくようです。

 

その先を健康的に生きていくためには、自分で生活習慣や食習慣をも治していくことが必要です。
不摂生を続けていれば、すぐにその影響が出てしまいます。

 

大昔の人は寿命が短かったですが、それは後天的な生活習慣があまり重視されていなかったからなのかもしれません。

 

20代前半までは一晩くらい寝なくても、全然平気な体力ですが、20代後半に入ってくると、それが辛くなってきます。
これも先天的体力がなくなってきているからです。

 

無理なダイエットは体に負担をかける行為です。
先天的な体力があるうちは多少の力技も効くでしょう。

 

しかし、20代後半以降は自分で生きていくための体力や免疫力を作っていかなければいけなくなっていきます。

体に負担をかけ過ぎてしまうと体調を崩してしまいます。
さらに無理なダイエットがきっかけで、大きな病気に繋がる恐れもあります。

 

更に、中年以降のダイエットは、無理は禁物です。
体力や免疫力が低下しているのに加えて、さらなる体への負担はかなり危険な行為です。

 

健康的な体を作っていくのが、ダイエットの本来の目的です。
そのためにも、無理のないダイエットが基本です。

 

若い時の無理なダイエットもできれば避けましょう。
心身ともに成長期にあるので、それを阻害するような行為は慎むべきです。

 

ダイエットはどの年代でも関心のあることですが、ダイエット依存症にならないように気をつけたいものですね。

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる