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美白の奥義!

美白の基本は 「紫外線から肌を守ること」

それでも、
どうしても紫外線を防ぎきれないこともありますよね。

そんなときには
「紫外線にさらされて
ダメージを受けてしまった肌をケアすること」 も大切です。

 日焼け防止

 

 

 

 

 

 

 

 

ではまず お肌の大敵である
紫外線の効果的な防ぎ方 について考えてみましょう。

 

1.外線の強い時間帯は、なるべく外へ出ない

正午前後(午前10時~午後2時)が最も多く、
4時間で1日に降り注ぐ
紫外線の半分以上を占める
と言われています。

なので、時間の制約のない場合は、
極力それ以外の時間帯に外出するようにしましょう。

 

2.りや雨の日だからといって、油断しない

結構勘違いをされている方が多いのですが、
曇っていても雨が降っていても
紫外線は地上まで到達しています。

勿論快晴の日よりは少ないですが、
天候にかかわらず
いつも通りの紫外線対策を心がけましょう。

 

3.紫外線の多い場所では特別なケアを

スキー場は紫外線の反射率が高く、
また、山頂などの高地も 空気が澄んでいて
紫外線を遮るものが少なく、
また太陽に近いために紫外線量が多くなっています。

このような場所へ出かけるときは、
特別なケアを心がけましょう。

 

4.日焼け止めを塗る

季節・天候・場所に応じて、
適切なSPF値の日焼け止めを選びましょう。

しかし効果が高いからといって、
いつでも高SPF値の日焼け止めを
塗ればいいというものではありません。

一般にSPF値が高ければ高いほど、
肌への負担が大きくなってしまう
からです。

肌に負担を与えてでも
高SPF値の日焼け止めを塗らなければならないような
シチュエーションであるかどうかを
その都度判断する必要があります。

 

5.紫外線防止グッズの活用

例年4~5月頃になると、
新機能を備えた帽子や日傘、アームカバーが
デパートやファッションビルの店頭を賑わせます。

こうしたグッズも積極的に活用しましょう。

 

以上のように、万全の紫外線対策を施していても
どうしても防ぎきれなかった紫外線によって、
肌がダメージを受けてしまった場合は
どのようにすればよいのでしょうか。

その場合は

 

6.ビタミンCを摂る

肌の回復に効果的なビタミンCを摂りましょう。

サプリメントでも良いのですが、
なるべくフルーツ等の食品から
自然な形で摂取するのが好ましいです。

それはビタミンCだけではなく、
他の栄養素や食物繊維も同時に摂ることで
栄養バランスの崩れを防ぐことができる
からです。

 

7.シルク製のパフやタオルの活用

シルク製品に含まれるセリシンタンパク質には、
古い角質を落として新しい皮膚の再生を促す作用があるので
日焼けした肌をリセットするのに効果的です。

 

 

ただし、上記の6、7の対策は
あくまで補助的なもので
やはり紫外線は「防ぐ」ことが基本なのです。
常に万全の紫外線対策を心がけましょう。

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