MENU

コットンパックでうるおい肌へ

空気の乾燥する季節になると、肌の乾燥もしがちです。

乾燥肌に陥ってしまうと、肌のバリア機能が低下してしまい、
痒みやニキビなど、様々な肌トラブルを
引き起こしてしまうこともありますから、
乾燥肌を改善する正しいスキンケア方法を実践していくことが大切です。

 

まずは、正しい洗顔方法を行っていきましょう。

洗顔をする際は、できるだけ洗浄力のマイルドな洗顔料を使用しましょう。

刺激が少なく、保湿成分の含まれている
洗顔石鹸などを使用することもおすすめです。

洗顔を念入りにすることは、
肌に必要な油分を落としすぎてしまいますから、
できるだけ短い時間で終えるようにするといい
ですね。

 

洗顔後は、皮脂などが綺麗に洗い流されてしまっている状態なので、
肌の水分はどんどん蒸発してしまいます。

洗顔を終えたら、
なるべく早く化粧水をつけることが大切です。

数分つける時間を早くしただけでも、
乾燥の進み方はかなり違ってきますから、
化粧水などを手元に準備してから洗顔をすると、
スムーズにスキンケアを行うことができますね。

af9920043575

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

化粧水をつけるときは、肌をこすったり叩いたりすることは厳禁です。

その刺激がシミの原因になってしまうこともありますから、
化粧水は手のひらで温めながら、優しく肌に押し込むようにつけましょう。

化粧水は、セラミドやヒアルロン酸など、
保湿力の高い成分が配合されているものを選ぶといい
ですよ。

化粧水をつけた後は、
乳液やクリームなどでしっかりと蓋をしてあげましょう。

そうすることで、化粧水の蒸発を防ぐことができます。

 

それだけでは乾燥が改善されない場合は、
定期的にコットンパックを行うことをおすすめします。

コットンパックは、
普段使用している化粧水で行うことができますから、
経済的にも負担は掛かりません。

コットンに化粧水をたっぷりと浸し、
顔全体に載せていきましょう。

コットンパックを行うときに注意しなくてはいけないことは、
肌に載せた後の放置時間です。

放置時間が長すぎてしまうと、
逆に肌から水分を奪ってしまいますから、
せいぜい長くても5分、
大体3分程度を目安に行うといい
ですね。

 

乾燥肌の改善は、日々の積み重ねが何よりも大切です。
すぐに改善されないからと諦めてしまわずに、
根気よく正しいスキンケア方法を継続していきましょう。

 

 

 

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる