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美白に近づけない!?黄ぐすみを撃退する方法

ビューティー

美白に気を付けていても、肌が透明感を失ってくると、だんだんくすんできて黄色くなってしまう現象があるんです。

 

それが、黄ぐすみ。

 

原因は一つではないですが最近、注目を浴びているのが糖化によるもの

 

加齢の影響が多い中で、年齢に関係なく起こる可能性があるとても怖いもの。

今回はその対処法をご説明します。

 

 <糖化ってなに?>

一番わかりやすいたとえは、ホットケーキをイメージしてください。

 

 

最初は透明ですが、熱を加えることによってこんがりとおいしそうな焦げ色になります。

 

そう、焦げ色になること、これこそが糖化なんです。

 

ホットケーキが焦げる原因は、材料の中にある糖質とタンパク質が加熱されることによって出てきます。
肌にも同じ現象が起こっているということなのです。

目次

<私の肌、黄ぐすみしてる?>

可能性があるものをあげてみますね。

 

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年がら年中、肌が明るい感じがしない

point2
ハリや弾力がなく、肌が固い

point3
ファンデーションで一番明るい色が似合わなくなった

point4
チーク系統がピンクよりもオレンジが似合うようになった
こんな場合は黄ぐすみである可能性が高いので、十分にケアしましょう。

 

<なぜ起こる?肌の糖化>

あなたは、甘いものをたくさん食べていませんか?
そう、食生活がそのまま糖化現象につながるのです。

 

とくに危険があるのはおやつ。

 

甘いものは一概に悪いわけではありませんが、摂り続けることによって 危険性が増えていくのです。

 

糖化は血糖値が高いと、どんどんとスピードアップして進んでいきます。
対策としては、血糖値を上げないようにすることが大切なのです。

<それでもたべたいおやつのために、改善すること>

体に危険だからと言って、「はい。そうですか」とやめられないのがおやつというもの。

少しの努力で 糖化を予防する方法を紹介します!

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<食べ方>

野菜をまず食べる。

 

食べ順ダイエット方法でも紹介されていますね。
体にいきなり高カロリーなものを入れると高血糖になり、体の糖化を進めてしまいます。

 

野菜を先におなかに入れておけば、血糖値の上昇を抑えることができるとわかっています。

 

ポイントは食物繊維 調理やジュースにしたものは、消化しやすくなってしまうので、生野菜・サラダがおすすめ。
トマト

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<食後に運動>

糖化を防ぐには血糖値を上げないことが大切だとわかりました。

 

血糖値の上がるタイミングというのは、食後1時間。
なので、その1時間の間に少しでも運動することによって、 カロリーを消費し血糖値を下げるようにしましょう。
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毎日のちょっとした工夫で、黄ぐすみを解消するだけでなく、体調も健康も手に入れましょうね。

参考:糖化にアプローチ。新エイジングケア、アヤナスの体験レポート

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