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必読!プロから学んだスキンケア化粧品を選ぶときに役立つ3つの大切なこと

現在多くの女性がスキンケア化粧品を使っていると思います。

今回はスキンケア化粧品の選び方をお伝えしたいと思います。

今回はまず3つ大事な要素を提案したいと思います。

 

point1

 
自分の皮膚に合っているか?

 

point2
スキンケア化粧品を使う目的は何か?

 

point3

 
メーカーやブランドはどこがよいか?

ビューティー

 

 

 

 

 

 

 

 

目次

1、自分の皮膚にあっているか?

これは一番大事なポイントです。

ただし非常に残念ですが、
こればっかりは自分で使ってみないと確認ができません。

他の人が大丈夫でも
自分はだめという場合がある
からです。

よくあるのが評判の良い、
結構高い化粧品を買ったのにかぶれてしまった、
あるいは吹き出物が出てしまった、
赤くなってしまった等です。

人の皮膚にはそれぞれ特性があって、
他の人に合う化粧品だからといって
自分に合うとは限らない
からです。

img_01

 

 

 

 

 

 

 

特にスキンケア化粧品は
洗顔した後一番始めに使います。

従って皮膚に浸透していくため
特に強く皮膚に影響を与えるものだという
認識が必要
です。

例えば近年防腐剤が皮膚に悪いという風潮がありますが、
ある防腐剤で影響が出てしまったひともいれば、
そうでない人もいます
(実際にはそうでない人の方が多いケースが大半です)。

また、その特定の防腐剤が入っているものよりも
防腐剤を入れずに腐ってしまった化粧品の方が
よっぽど皮膚への刺激は大きい
ということもいえると思います。

また石油由来品がだめだという事を言う人もいますが、
植物由来でも皮膚に刺激があるものもあります。

そしてその刺激にも個人差があります。

ですので、
こればかりは残念ながら
自分で試してみて合うか合わないかを
確認するしかないようです。

これに関しては
価格の高い安いはあまり関係ないように思います。

 

2、スキンケア化粧品を使う目的は何か?

スキンケア化粧品の
最初の目的は”保湿”です。

化粧水にしろ乳液にしろクリームにしろ、
いずれもまず基本はこれです。

とある化粧品開発関係の方に、
「もしも一つしか原料を選べないとしたら何を選ぶ?」
と質問をしたことがあります。

そのとき彼は
グリセリンだね」と答えました。

グリセリンは自然界に多く存在する保湿剤です。

人間の体内にも
形を変えて存在しています。

現在でもグリセリンは
多くの化粧品に使われています。

ちなみにドラッグストアに行けば
試薬としてのグリセリンそのものも
販売しています。

手作り化粧品を作られる方には
おなじみかもしれませんね。 

やはりスキンケア化粧品としては
保湿は一番重要な要素です。
Beautiful asian woman on white background

 

 

 

 

 

 

 

ヒアルロン酸等も
色々な種類が最近は出ていて、
より一層の保湿効果を狙ったものとなっているようです。

しかし最近はその保湿のみならず、
保湿にプラスαした機能を
セールスポイントとされている場合が多いです。

例えば抗シワ、美白、リフトアップ、抗炎症等々。。。
まず自分が保湿のみでよいのか、
あるいはそういった機能も求めるのか
検討した方がよさそうです。

通常このような効能効果をうたっている場合は
”医薬部外品”に分類される場合が多いです。

薬事法では
化粧品では皮膚に対しての効能効果を
うたうことは基本的には出来ません。

例えば”美白”を宣伝している商品は
パッケージに”医薬部外品”と書いてあるはずです。
一度確認してみてください。

いずれにしろ
こちらも保湿をまずは第一の目的として
自分に合うものを選んでください。

Beautiful asian woman on blue background

 

 

 

 

 

 

 

3、メーカーやブランドはどこがよいか?

 

化粧品は
現在本当に多くの会社が販売しています。

国内大手や外資系大手が出しているブランドが
やはり有名でマーケットの売り上げでも
大きなシェアを閉めています。

こういった会社が良いのは、
やはり研究開発体制がしっかりとしていること

また皮膚への影響もしっかりとみていて、
毒性の試験等もしっかりと行っていますので、
品質としては安心
です。

 

一方中小の方は
こういった大手に対抗すべく
コンセプトをしっかりと打ち出して、
ファンを作っているところが多いように思います。

こういう中小の中には
美容成分をたっぷり配合して、
原価を大分高めにしている会社さんも結構います。

こういったところは
お客さんの期待にしっかり答えたいと言う事で、
効能効果がしっかりと出るように
努力されているんですね。

またこういった中小さんでは製造をOEM会社に委託しているケースも多く
そういったOEM会社は結構歴史のある会社も多く、
販売会社が小さくともしっかりしたOEM会社さんに製造委託をしていれば
安全性等の問題も基本的にはクリアしていると考えられそうです。

 

近年国内で起こった問題は、
基本的にはメーカーで
きちんとアレルギーのチェック等をした上で
起きた問題が多いです。

正直メーカーの方も開発において
皮膚への影響の調査を怠っていたわけではなく、
想定外の問題だったといえそうです
(だから悪くないというわけではありませんが)。

こちらもそれぞれの良さをふまえた上で
検討をして欲しいと思います。

 

というわけで
まずは3つのポイントを挙げさせて頂きました。

これを前提に自分に合うものを探して頂ければと思います。

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