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抗酸化に対処、色とりどりの野菜と果物を

Beautiful asian woman on blue background

 

 

 

 

 

女性の永遠の願い、
それはいつも年齢より若く見られたい・・・
ではないでしょうか。

「マイナス10歳の顔を持つ人」
なんて噂されてみたいですよね。

見た目年齢を若々しくするための
顔のケアはいろいろありますが、
今回はカラダの中のアンチエイジング力
について考えてみましょう。

 

目次

あなたは、抗酸化力」という言葉を聞いたことがありますか?

 

「酸化でカラダがさびる」
という言い方を聞いたことはありませんか?

カラダのさびを止める抵抗力が「抗酸化力」。

心のストレスとは別もので、
細胞のさび付きに対して、
人それぞれが持っているさびを止める、
抵抗する力のことを「抗酸化力」と言います。

これは睡眠や食事など
生活習慣の影響で大きく左右します。

このブログを読み終わったら
さっそく見直してみましょう。

酸化ストレスが溜まると
いろいろな病気を招くので注意が必要です。

免疫力も奪ってしまい、
免疫力が低くなると
風邪を引きやすくこじらせやすくなります。

病気になってしまっては、
アンチエイジングどころではなくなりますからね。

酸化は年齢と共に蓄積されるだけでなく、
たばこ、紫外線、ストレス、激しい運動でも
活性酸素が出て蓄積されてしまいます。
喫煙を呼びかける札を持っている女性

 

 

 

 

 

抗酸化物質をたくさん摂って、
老けない食事で老け顔を防ぎましょう。

 

代表的な抗酸化物質のある栄養素だと、
ポリフェノール類、イソフラボン、ごまのセサミン、トマトのリコピンなど。

とにかく簡単に言えば、
色とりどりの野菜と果物を
バランス良く食べるのが一番確実です。
ファーストフードはもってのほかと言われていますよ。
Lunch break

 

 

 

 

 

これだけ食べればいいというような
究極な抗酸化食はあるのでしょうか? 

残念ながら、
これだけ摂ればいいと
いうものはないようですね。

抗酸化作用のある野菜や果物も、
酸化を打ち消すパワーの得意分野が違うからだそうです。
単品ばかり摂ってしまうと
偏った結果を招いてしまいます。

多めに摂っても排泄されるだけのビタミンCは、
お肌や免疫力アップのためにもいいので
意識的に多く摂っても大丈夫。
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お酒が大好きな方も多いと思いますが、
お酒を飲み過ぎるとそれを分解する
ナイアシンが使われて髪質が悪くなったり
老け顔の原因になるので気をつけましょうね。

抗酸化物質を多く含む野菜の調理方法も大切。
揚げたり炒めたりするよりも、
煮る、蒸すなどの調理で、
なおかつ短時間で調理する事が大切です。

サプリメントで補う方法もあるけれど、
食品で補うほうが
生活のバランスをとる意味でもより
ベターなのかもしれませんね。

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