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化粧水をやめてみませんか?|意外と知らないこの事実

化粧水は、ほとんどの人が
マストアイテムとして使用されていると思います。

しかし、この化粧水の使い方が、
時に乾燥肌を招いている
かもしれないということ、
ご存知でしたか?

化粧水の必要性、
また化粧水によるダメージなどご紹介しますので、
自分に合ったスキンケアのヒントになれば嬉しい限りです。

Beautiful asian woman on white background

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目次

なぜ化粧水を使わない方がいいの?

まず、肌は排出器官であるということ。
口や鼻のように、
空気や食物を体内に入れる場所ではありませんよね?

ちなみに、皮膚呼吸というのは
空気を呼吸することを言っているのではなくて、
肌の再生化(ターンオーバー)を阻害することなく
新陳代謝をしやすい環境を作ることを言っているのです。

つまり、不要な角質を脱ぎ捨て
新しい角質を常に引き出す状態が
「皮膚呼吸できている」
というわけですね。

さて、その排出器官である肌から栄養を取り込もうと
分子を細かくした優良成分をたっぷり含んだ化粧水を
これでもかと湿布することで、
逆に肌の再生化を滞らせてしまう可能性があるのです。

そうなると、
古い角質がいつまでも表面に張り付いていて
肌の乾燥や老化が進んでしまう
というわけです。

化粧水は、粘性が低くて蒸発しやすい

何度も何度も化粧水をバシャバシャやっているうちに、
化粧水の蒸発と共に
肌が自力で作り出した保水成分セラミドなども、
一緒に流れ出て蒸発してしまうことになります。

肌内部の水分を蒸発させ、
古い角質が残ったままという状態では、
やはり肌にとっては厳しい環境になってしまいます。

 

●化粧水の上手な使い方
それでも、やっぱり今まで使っていたのだから
急に化粧水を止めるのは、
ちょっと・・・という人には。

単純に、まずは量を減らしてみましょう。
今までの半分くらいでも、
そんなに違いがないことが解ると
安心感が出てきて止めるのに抵抗が薄くなります。

その際、化粧水が乾き切る前に、
乳液や美容液などを湿布しましょう。

●ラップシートで、自前の肌力を知る!
洗顔してタオルドライした顔を、
何もつけずにラップシートで覆ってしまいます。

もちろん、口や鼻の位置にはあらかじめ穴を開けて、
息が出来るようにしておいてくださいね。
その状態で5分~10分してラップを外してみると・・・

ほら、どうです?
何も付けていないのに、
肌がプルプルになっていることに、ビックリしますよ。

また、シートマスクをご使用の際にも、
もったいないからと言って、
剥がれ落ちるまで付けておくのは、
まったくの逆効果になるのは、もうご理解いただけますよね?

たっぷり濡れているうちに外して、
次のステップに移ってください。

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